サプリメント

サプリメント

サプリメント

健康な毎日を過ごすためにサプリメントって必要だと思いますか?

サプリメントを飲んでいる人に、その、サプリは効きますか?ろ質問すると、よくわからないけれど、広告でとても良いとの体験談が書いてあったからとか、誰それが効くといっていたからとか、効果の実感がないまま多くの方が飲まれているようです。

平成24年度に東京都が行った健康食品試買調査によりますと健康食品売り場などで購入した製品45品目のうち29品目に、またインターネット通販では80品目中なんと78品目に不適正な広告や表示が見られたとのことです。

このことから一般の人が、信頼できるサプリメントを選ぶことは至難のように思われます。

 

よく目にするコラーゲン入りやヒアルロン酸入りってどうなの?

美肌やアンチエージングのために、コラーゲンやヒアルロン酸を含有したサプリメントが数多く販売されています。

年を重ねるごとに不足してくるこれらを外から摂取することによりお肌がツルツルになるとのうたい文句ですが残念ながらそうは簡単にいきません。

錠剤や粉末、ゼリーやドリンクタイプなど形状はどうあれ口から入れたものは、すべて消化管で分解され、その大部分は体外に排出されてしまうので美肌やアンチエージングにどれだけの効果があるかは疑問です。

海外からの輸入サプリメントもありますが?

インターネットの普及により、海外のサプリメント、特にサプリメント大国である米国のものを輸入される方が多いようです。

大柄の米国人に合わせて作られたものなので小柄な日本人には成分の過剰摂取になりかねません。さらに、もし何かの事故があった場合、保証してもらえるのか大変に心配です。

ビタミンやミネラルは本当にサプリメントでとれるの?

私たちの周りには、コンビニ弁当や持ち帰り弁当、ファストフード、レトルト食品や冷凍食品など加工食品があふれています。

これらの加工食品は食中毒を出さない、長期間保存ができること、安くて見栄えが良いことを優先して製造されますので、ビタミンやミネラルは失われ、その代わりに塩分量やカロリーが高く、添加物が多く含まれる食品にならざるを得ません。

その結果、ミネラルやビタミンが欠乏する現代型栄養失調になる人が増えています。多忙で時間がない、病気やその他の理由で調理することができない時は、一時的にサプリメントで栄養素を補うことも仕方のないことと思います。

しかし、短期間であればよいのですが5年、10年間、加工食品とサプリメントだけを食べて健康に生活できるのでしょうか?

やはり健康でいるための王道は、時間のかからない、簡単なものでよいので自分で調理したものを食べることだと思います。

旬の食材の中にはビタミンやミネラル、その他様々な栄養素が豊富に含まれています。 自然のエネルギーを蓄えた地元の露地栽培の野菜、海や川で獲れた魚など、食材そのものを食べることこそ真の健康食品だと思います。

最近は話題の食べチョクやオイシックス、生協コープデリなど産直の食材を通販で簡単に手に入れることができますので試してみるのもいいかもしれません。

サプリメントに副作用はあるの?

冗談のような話ですが、肝臓や二日酔いによいとされるウコンは、実は薬物性肝障害の原因の約4分の1を占め第一位となったことがあります。

サプリメントや健康食品の副作用、健康被害は枚挙にいとまがなく、国立健康栄養研究所のホームページに詳細が述べられていますが、報告されている情報は全てではなく、一部のみであると考えた方が無難です。

どのサプリメントにも共通して、副作用として肝障害、アレルギーの可能性があるようです。

体脂肪の気になる方は日本初のサプリ「メタバリア」がおすすめ

機能性表示食品。機能性関与成分サラシノールの働きで、糖の吸収を抑え、腸内環境を整えておなかの脂肪・体重を減らします。とうたっているだけあって口コミでは、

・暴飲暴食しがちな昨年末から飲み始め一年効果的面で8kgダイエットに成功健康診断ではメタボも解消しました。

・使い始めは何故かオナラが良く出るが継続して飲み続けていると便の出が良くなり、体重も減少しました。(笑)

という一例もあります。

サプリメント

まとめ

体に本当に必要なものを補っていくという考え方が大事!

皆さんがどうしてサプリメントやトクホに助けを求めるかというと、それは年とともに失われていく機能を何とか補いたい、という気持ちからだと思います。

すべての健康補助食品がそうだとは申しませんが、その不安につけ込むように、効果の定かでないものが多く出回っていることもまた事実です。

そのようなものを摂ることは、もしかして返って健康を害する要素を含んでいるということも忘れないでください。

誇大広告を安易に信じないで、摂取するときは必要最小限に留め、あなたにとって本当に必要なものだけを厳選して摂取してはいかがでしょうか。

健康